2010年01月25日

デジタルな防犯カメラ

色々な物に「デジタル」と「アナログ」があると言う事は皆さんもご存知の事だと思います。例えば「時計」にも「デジタル」と「アナログ」がありますし、ホストコンピューター、音楽の録音機能等も挙げられます。そこに該当するのが「防犯カメラ」でやはり「デジタル」と「アナログ」があります。

「アナログ」の場合は、防犯カメラに映し出されている映像をテレビで使っているケーブルを使用して、モニターで直接見る事、またその映像をハードディスクやビデオテープ等に記録して保管する事を指しています。これが従来の防犯カメラの主流です。

次に「デジタル」な防犯カメラですが、ネットワーク接続が可能な機能が搭載されている物の事を指しています。

防犯カメラで撮影した画像を、インターネットを通して配信する事が出来る為に異常があった場合、例えその場にいなくてもメール等で知らせてくれるので確認をする事が出来ます。

また企業で防犯カメラを使用している場合にはカメラは複数台あります。複数台カメラがあっても監視は一ヶ所で出来る為にとても便利であると言えます。

また「デジタル」の一番の魅力は長時間の録画が可能だと言う事です。「アナログ」はビデオテープが無くなったら交換をしなければならないので、その面倒な部分が無い分メリットと言えると思います。

また画像に関してもデジタルで録画していますのでズームアップ等もでき、加工するのも便利です。これはデジタルならではの機能で、見たい部分をすぐに取り出す事も出来る為、アナログに比べて断然便利になったと言えるでしょう。



Posted by レナン at 05:21